ヒーローマンションの強さ 〜入居者満足度を高く維持する性能〜

賃貸マンション経営をしていく上で以下のような問題を抱えるオーナー様が多くいらっしゃいます。
<問題>
  • 生活騒音のトラブルから入居状態が安定しない

  • 結露によるカビの発生で入居者からクレームが発生することが多い

  • 建設から10年経ったところで、設備が老朽化し入居者を獲得する為に賃料を下げざるを得ない

このような問題を抱えた場合、このマンションでは安定した入居者の確保ができなくなり、オーナー様のマンション経営に障害が発生してしまいます。
では、どのようなマンションを建設することが、安定したマンション経営に繋がるのでしょうか。

<マンション経営安定のポイント>
  • 生活騒音によるストレスを感じないような、遮音性に優れた構造のマンション

  • 結露を防止できる構造のマンション

  • 建設後も設備が老朽化しないために、先を見越したハイグレードな標準装備のあるマンション

これらの課題を解決した上で建設されたマンションは、入居者から支持され、入居者の満足度が高いものであり続けることが出来ます。賃貸マンションは、入居率を高く維持することで、経営が成立しますのでこれらのポイントを備えることは、マンションを建設する上で必須の事項といえます。

ヒーローマンションが実現する高い入居者満足度


■隣室・上下階の音が気にならない「静かさ」
ヒーローマンションは、高い“遮音性”を実現し、入居者に安らぎを感じていただくことを追求しました。

 【遮音性=静かさの理由】
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  1. 凸凹の床板(ワッフルパネル)が、上下階の音を吸収します。床板に流し込むコンクリートの厚さは床部分で150mm,連続小梁下まで300o。

  2. 壁・天井全面を厚さ50oのポリスチレンフォームで覆っています。

  3. すべての窓に二重サッシを導入するとともに、外部からの音と熱を遮断します。

『ヒーローマンションは“生活騒音”をシャットアウトし、静かさを実現します。』

■夏涼しく、冬暖かい。まるで魔法瓶のような断熱性能
ヒーローマンションの断熱材、「スタットボード」は南極昭和基地で使用されていたものと同じ素材を使用し、部屋の全面を覆いますので熱の逃げ口を作りません。

スタットボードとは、EPS建材です。発泡ポリスエチレンフォーム厚50mmとリブ(力骨)を一体形成したもので、使用メリットは、型枠→断熱材→内装下地材の三つの役割を同時に果たす事が出来るヒーローマンションの特許製品です。EPS建材の断熱性能と耐久性は南極昭和基地で使用され立証されています。

【スタットボードの効果】
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  1. 熱の逃げ口を作らない為、夏冬の冷暖房費は通常のおよそ1/2と段違いの節約と快適性をお届けします。

  2. 厚さ50oの断熱材を使用するため、「結露」にも高い効果があります

  3. 24時間換気システムで全室内の空気はクリーンで新鮮。

たとえホームセンターで購入してきた家具が外国製で有害物質を含んだとしてもゆるやかに換気してきれいな外気をとり入れます。
『ヒーローマンションの断熱材“スタットボード”が一年中快適な空間を提供します』

■時代の流れに適した「住みたい」設備
入居者が住みたいと思えるハイグレードな設備をご用意しております。
  • 二重サッシ、浴室換気乾燥暖房機、防犯に強いカードキー、カラーモニタードアフォンなどが標準装備。

ヒーローマンションは、賃貸マンション経営を安定に導く為に入居者満足度を高めることを目指し、これらの特色を開発してまいりました。
入居者が満足するマンションを建築することが、マンション経営の成功に繋がる最善策です。